商品紹介

狭山里芋コロッケ

狭山特産の里芋を使用した「さとコロ」!
お子様からお年寄りまで、幅広く人気があります!

さといもの親いもは、煮ても堅くエグミがあるため、今まで捨てていました。でも「捨てるのがもったいない!!」と、さやま里芋増産倶楽部の青年農業者が、埼玉県川越農林振興センターと手を組み、考えたとってもエコなコロッケなんです。
たまねぎと鶏肉を合わせ、クリーミーな食感に仕上げていて、ソースをかけなくても美味しく食べられる味に仕上がっています。

◎平成23年度普及活動全国コンクール「農林水産大臣賞」受賞※1
◎第9回埼玉ご当地B級グルメ王決定戦 「埼玉県商工会議所連合会・埼玉県商工会連合会賞※2」受賞

※1 社団法人 全国農業改良普及支援協会が、普及指導員の資質向上と普及事業の発展に向けて毎年度実施しているコンクール。特に優秀な事例として評価された普及支援活動に対し、農林水産大臣賞を授与している。
※2 グルメ王でない料金区分の最上位グルメのうち、最も得票を得たグルメへ与えられる表彰

狭山里芋コロッケ
さといもの親芋ってどんなもの?里芋の地下茎の中央にある大きな塊のことです
親芋の周りにたくさんの子芋ができます。通常、食べるのは子芋、種芋に使うのも子芋です。小芋に比べて硬い部分がある親芋は、破棄されていました。しかし、さといもコロッケは、それを感じさせないくらいクリーミーに仕上がっています。

狭山の里芋 マメ知識 ◎埼玉県の里芋年間産出額は全国第1位
 狭山市地域は、栽培面積76ha、年間産出額4億6千万円となっています
◎県内の親芋は、7700t / 年 破棄されていました
◎狭山の里芋は、ねっとり感があり、舌触りの良さが自慢です